ランフォリンクス

ジュラ紀後期に現れた翼竜。

体はそんなに大きくなく、翼を広げても大きいランフォリンクスでも175cmほどだった。

口ばしからはみ出るほどの鋭い歯を持っていた。

水面を飛びつつ魚を捕獲するのには有利だった。

ランフォリンクスが生きていたジュラ紀は、巨大大陸パンゲア大陸がローラシア大陸とゴンドワナ大陸へ分裂し、さらに細かく分裂を繰り返した地殻変動が激しかった時代だった。

後の恐竜全盛期である白亜紀への準備期間と言ってもいい時代を生きた翼竜が初期型翼竜ランフォリンクスなのだ。


ジュラ紀後期 1億4500万年前 に生息。

種類・ランフォリンクス亜目、ランフォリンクス科

食べ物・魚

大きさ・翼の長さ40~175cm

 

生息地・ヨーロッパ、アフリカ